映画評【ネタバレありだけどあらすじなし】

単なる映画の感想です。誰かに見ていただくことを前提に書いていませんので、ネタバレは気にしませんし、作品の内容も説明しません。

「スリーパーズ」感想

記憶していたよりも、重い作品だったし、当時よりも感銘を受けました。
いや、実際に人を殺したのに無罪になるってとこは釈然としませんでしたが…

 

主人公達の、友情という言葉では言い表せない繋がりのようなものもさることながら、ブラピ演じる検事(検事補?)の、確固たる信念というか、強さというか、生き様の凄まじさを感じました。

で、ホットドッグ屋に敬意を払っていなかったことを後悔するくだりは心を動かされたし、だから最後にホットドッグを買ったんだろうな、と思ってたんだけど、ほとんど食べずに捨てた時は、なんて事するんだよ!って言いたくなりました。

  

にしても、主役のシェイクス、少年時代はある意味最も頼もしい奴だったのに、なんだか大人になってショボくなってないか?

いや、殺し屋の2人のが上って言ってる訳じゃないけど、少年院の先生に文章を褒められた伏線を考えると、もうちょい新聞社?で偉くなってろよって、感じちゃいました。

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